私たち北三陸ファクトリーの挑戦は、
東日本大震災後、
わかめを加工する小さな作業場から始まりました。
様々な方々のご支援・ご助力をいただきながら
走り続け、震災から10年のいま、
やっと私たちのミッションの入り口に
立つことができました。

私たちは、
北三陸の自然と人が産み出す食材や製品が、
世界の市場で高く評価されるポテンシャルを持つ、
と信じています。

私たちは、
北三陸というエリアの持つ価値を
世界に発信します。

私たちは、
北三陸の最高の食材で最高の製品を創り、
世界中の食を愛する人たちから、
私たちの製品が熱狂的に支持されている未来を
目指します。

食を通じて
「これからの豊かさ」とは何か、を探索します。

私たちが目指す未来の基盤は
「水産資源」と「地域」、そして「人」です。

未来のために、
持続可能な「水産資源」「地域」の実体化と、
未来を担う人材の育成に取り組んで行きます。

私たちのこれからの挑戦は、
強力な推進力を持つタグボートのように、
日本の水産業の未来を牽引し元気にし、
水産業に関わる全てのひとたちを
ワクワクさせることになるものと信じています。

私たちは、より良い未来に向けて
走り続けます。

株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役 CEO
下苧坪 之典(したうつぼ・ゆきのり)

株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役 CEO 下苧坪 之典

 

私たちのミッション

北三陸を世界に発信する。

私たちのビジョン

北三陸の自然と人が産み出す最高の食材で、最高の製品を創り、
世界中の食を愛する人たちから、
私たちの製品が熱狂的に支持されている未来を目指します。

私たちのバリュー

「人の、思い」が夢を実現させる。

 

会社概要

社名 株式会社北三陸ファクトリー
所在地 〒028-7914 岩手県九戸郡洋野町種市第22地割133番1
連絡先 0194-75-3548
設立 2018年10月
資本金 1000万円(内資本準備金500万円)
代表者 代表取締役 CEO 下苧坪 之典(したうつぼ・ゆきのり)
事業内容 農林水産加工物の製造加工・販売、6次化拠点開発の企画運営、水産業に関する技術開発
関連会社 株式会社ひろの屋

 

沿革

平成22年5月 株式会社ひろの屋創業
平成23年3月 東日本大震災により洋野町が大きく被災する
平成24年5月 台湾・台南市へ北三陸産食材の輸出開始
平成25年11月 復興応援「キリン絆プロジェクト」採択
平成26年7月 洋野町「北三陸 世界ブランドプロジェクト実行委員会」発足と同時に下苧坪代表就任
平成26年8月 戦略ブランド「北三陸ファクトリー」立ち上げ
平成27年2月 「水たこの冷燻」岩手県水産加工品コンクール岩手県知事賞受賞
平成27年5月 地方卸売市場洋野町八木魚市場の買受人として洋野町より承認
平成27年7月 経済産業省「JAPANブランド育成支援事業」採択
平成27年8月 香港へ北三陸産食材の輸出開始
平成27年9月 「北三陸ファクトリー+鳥越地区の竹細工」が復興庁主催 「世界にも通用する究極のお土産」100選に認定
平成28年7月

三菱商事復興支援財団より投資を受け「北三陸ファクトリー(工場)」を設立
岩手県漁業協同組合連合会「うに買参権」取得
「洋野うに牧場の四年うに」の販売開始

平成29年12月 経済産業省「地域未来牽引企業」選出
平成30年3月 蓄養北紫ウニを基軸としたローカルブランディング創出事業に係る地域経済牽引事業計画が岩手県から承認
平成30年10月 戦略ブランド「北三陸ファクトリー」を株式会社化(ひろの屋100%子会社)
令和元年6月 経済産業省「令和元年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)」採択
令和2年3月 「洋野うに牧場の四年うに UNIバター&スプレッド」が岩手県水産加工品コンクール農林水産大臣受賞(最高賞)
令和3年2月 株式会社ひろの屋から、株式会社北三陸ファクトリーに事業移管

役員一覧

代表取締役CEO 下苧坪 之典
社外取締役 大谷 真樹(八戸学院グループ代表取締役社長、インフィニティ国際学院学院長)
取締役COO 野口 進一
取締役 新領域開発担当 眞下 美紀子
執行役員CTO 神山 治泰
執行役員CBO 石橋 賢一
CFO 鈴木 宏和
監査役 池田 かおる

 

アクセス

〒028-7914 岩手県九戸郡洋野町種市第22地割133番1

私たちの製造拠点について

PAGE TOP