北三陸ファクトリーでは、2021年3月より新工場を稼働させています。

新工場は、漁港と隣接する、海を目の前にする立地で、食材の生産現場に近く、高鮮度な食材加工を可能にしています。

工場の竣工に合わせて本社も工場内移転、R&D・企画開発・製造・販売が一体となった、私たちの思いの詰まったものづくり拠点です。

この工場で、最も厳しいと言われているEU HACCPの要件も満たす、世界基準の食品安全規格FSSC22000を取得(2021年度予定)、世界各地の食を愛する人へ、北三陸を発信する製造拠点となります。 加工のための最新設備を備える一方で、地元に受け継がれた熟練の手仕事も大切に、紫外線で殺菌した海水を使用した繊細な生うにの加工、新しい食シーンに対応する商品の開発や高度な加工技術による製造を行います。天候が不安定でもうにの安定的な出荷を可能にする体制も整えています。

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