洋野うに牧場の四年うに

「洋野うに牧場」とは?

世界で洋野町にしかない「うに牧場®」で水揚げされた「牧場育ち」のうに

うには基本的に昆布やわかめなどの海藻類を餌にして育ちますが、あらゆるものを食べる雑食性があり、餌となる海藻が目の前にないと、岩や海底のゴミまで食べてしまうと言われております。このため、自然のまま育ったうには生息する場所や海藻の分布等の環境によって品質にどうしてもムラができてしまいます。

北三陸ファクトリーでは、北三陸の岩手県洋野町に天然の昆布やわかめ等の海藻が豊富に繁茂するように作られた世界でここにしかない唯一の漁場「うに牧場®」のうにを販売しております。
「牧場育ち」のうには北三陸の上質な昆布やわかめ等を安定的に食べて育つため、旨味も実入りもよく高品質なうにとして、安定的に生産可能となっております。

「うに牧場®」では、その中でも最も味も実入りも充実すると言われる4年目のうにを水揚げ・加工を行い、「洋野うに牧場の四年うに」として出荷しております。

岩手県洋野町の「うに牧場®」

3つの特徴

「牧場」と「稚うに」で高品質・安定供給を実現

1年目

うに栽培センターで稚うにを生産

2〜3年目

外洋にウニを放ち、天然の漁場で育てる

4年目

約15kmにわたるうに牧場(増殖溝)に移植。天然の昆布やわかめ等の海藻を食べて美味しいウニに仕上がる

出荷

漁師によって水揚げされ北三陸ファクトリーで加工・出荷

洋野町の種市漁港にある「うに栽培漁業センター」で1年間大切に育てた稚うにを、海に放流。およそ2年間、沖合の漁場で過ごします。その後、「うに牧場®(増殖溝)」へ、うにを漁師が移植し、牧場内に繁茂する天然の昆布やわかめを食べて大きくなります。大きくなったうには、漁師によって水揚げされ、北三陸ファクトリーから出荷します。

徹底した衛生管理×無添加。安全・安心を約束

うに牧場®から収穫されたうには、FSSC22000認証を取得した「北三陸ファクトリー」の工場で厳密な衛生管理・品質管理のもと加工&パッキングしています。

加工時にはミョウバン等の添加物は使わず、殺菌海水を使用してパッキングしています。

これにより、うに本来の食感や豊かな風味やを失わない工夫がなされています。

鮮度管理を徹底

加工・販売を行う「北三陸ファクトリー」では、うに本来の鮮やかな色味、豊かな香り、濃厚な味わいを維持するため、水揚げから加工、流通に至るまで徹底した鮮度管理を行っております。

発注頂いた商品は厳重に鮮度管理された状態で、納期希望に合わせて最短でお届けできるよう努めます。

継続可能なうに漁業

「うに牧場®」によって、持続的かつ安定的な生産と出荷を実現

「洋野うに牧場の四年うに」は、稚うにの育成から、放流、牧場での育成、水揚げ、加工、出荷までを4年サイクルで実施しています。
生産から出荷までのローテーションを厳正に管理することで、獲り尽くすことのないサスティナブルなうに漁業を実現しています。

商品情報

「洋野うに牧場の四年うに」の販売は、4月末から8月中旬まで

洋野うに牧場で獲れた、旨みが強く身入りが安定した天然の生うにを、水揚げしてすぐに、北三陸の地で培われた熟練の手技で加工、出荷しています。

「洋野うに牧場の四年うに」は、およそ4月末から8月中旬ごろの販売となっております。
また、生食用のうに以外の加工食品などについては、通年で販売しているものもございます、併せてお買い求めください。