2025年6月11日の「共同通信 経済ウィークリー」にて、「陸上養殖の取り組み」をテーマにした特集記事の中で、北三陸ファクトリーのうに陸上養殖に関する取り組みが紹介されました。
本記事は、共同通信社を通じて全国47都道府県の新聞社やネットニュース各社に配信され、多くの地域紙・Webメディアに掲載されています。
私たちの挑戦が広く伝わる機会となりました。ぜひご覧いただければ幸いです。
配信された記事(一例):
投稿日:2025年6月16日
2025年6月11日の「共同通信 経済ウィークリー」にて、「陸上養殖の取り組み」をテーマにした特集記事の中で、北三陸ファクトリーのうに陸上養殖に関する取り組みが紹介されました。
本記事は、共同通信社を通じて全国47都道府県の新聞社やネットニュース各社に配信され、多くの地域紙・Webメディアに掲載されています。
私たちの挑戦が広く伝わる機会となりました。ぜひご覧いただければ幸いです。
配信された記事(一例):
投稿日:2025年6月3日

6月3日放送ラジオJ-wave「STEP ONE」内の番組コーナー 『CHEER UP WORKERS』(11:45~)に弊社の髙橋が生出演し、『洋野うに牧場の四年うに』をPRさせていただきます。
ぜひお聴きいただけますと幸いです。
投稿日:2025年6月1日
本日18時~放送予定の日本テレビ系列「真相報道バンキシャ!」にて、私たち北三陸ファクトリーの取り組みが特集される予定です。
放送日時:6月1日(日)18:00〜18:55(予定)
※報道番組のため、内容が変更になる場合があります

今回は、メインキャスターの桝太一さんがタスマニアまで現地取材に来てくださり、
岩手県洋野町で始まった弊社の取り組みが、南半球・オーストラリアの海藻の聖地であるタスマニアへと広がっていることを追っていただきました。
さらに、ビクトリア州におけるディーキン大学とのウニ再生養殖の研究開発についても取り上げていただいています。

海の未来を守るための挑戦を、ぜひご覧ください。
放送後には、バンキシャ!公式YouTubeでも配信予定です。
投稿日:2025年4月5日
河北新報の紙面・オンライン版にて、青森県、宮城県の一部のセブン‐イレブン約100店舗(2025年2月末現在)にて、4月1日(火)より、期間限定で発売された『うに味噌おにぎり』をご紹介いただきました。
詳しくは下記をご覧ください。
投稿日:2025年4月1日
詳しくは下記をご覧ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF318PV0R30C25A3000000/
投稿日:2024年9月6日
ブランディングパートナーとしてご一緒している株式会社オレンジ・アンド・パートナーズの代表・小山 薫堂さんが、dancyu内のご自身の連載にて、「JAPAN UNI SUMMIT」と「うにバター」をご紹介くださいました。


ぜひご覧いただけますと幸いです。
投稿日:2024年8月1日
「日本の魚食文化を伝える」魚力、「世界の海を豊かにする」をミッションに掲げる北三陸ファクトリーで持続可能な水産業の実現を目指す
株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役CEO 下苧坪之典)は、株式会社魚力(以下魚力)と業務提携契約及び投資契約を締結いたしました。
魚力は、日本最大手の鮮魚小売業企業であり、将来的に世界の豊かな海を守り、豊かな魚食文化を世界へ普及するため、持続可能な水産業を実現すると同時に藻場再生など地球環境問題の解決に寄与する取組を後押ししています。
この業務資本提携により、当社の国内外のウニの再生養殖事業を更に進めると同時に、生産されたウニ製品や持続可能な形で生産された水産物の国内販売、北米、東南アジア、中東などの取引先開拓をはじめ販路拡大の観点で業務提携していきます。
魚力の山田会長は「日本国内のウニの流通状況は地球温暖化の影響により国産ウニが減少する一方、ロシア産のものが増加しています。こうした状況の中、北三陸ファクトリーが進める再生養殖事業は日本産水産物の生産、輸出拡大、磯焼け防止につながる画期的な取組であり、大いに期待しています。当社としても国内販売、海外輸出だけでなくブルーカーボンプロジェクトなど地球環境の改善につながるこのような取組みを応援することが重要と考えています」と述べています。
下苧坪社長は「世界の需要が伸びている中、国内のウニの生産量は大幅に減少しています。海外産に頼ることなく、国内産の生産及び流通量を増やすことによって、世界で成長し続ける需要を満たし、グローバルに強固な鮮魚小売りネットワークを持つ魚力グループ様との連携体制を築くことで、ウニを通じ、海を豊かにしていく私たちの活動をより積極的に推進していく事が可能となります。素晴らしいパートナーシップによる水産業の未来創造を、心から楽しみにしています」と述べています。
サステナブル・シーフード普及の取り組み
● なぜサステナブル・シーフード普及が必要なのか
持続可能な水産業は、魚類資源の枯渇を防ぎ、海洋生態系のバランスを保つために不可欠です。地球温暖化の影響や、乱獲や違法漁業は、特定の魚種を絶滅の危機にさらし、生態系全体に悪影響を与えます。
近年、日本でも全国の漁業や養殖業での漁獲量は、サバやカツオの不漁が続いたことなどから、2年連続で400万トンを下回り、過去最低を更新する見通しになっています。
日本の文化的資源でもある魚食文化を次世代に繋いていくためにも、我々はサステナブル・シーフード普及は喫緊の課題として捉え、普及に取り組んでいます。
この映像はオーストラリアのグレート・サザン・リーフ・ファンデーションより提供され、JAPAN UNI SUMMIT2024(詳細は下記※を参照)において上映されたものです。ウニを原因とする磯焼け問題が進むオーストラリアを含め、北三陸ファクトリーでは、国内のみならず海外においても、うに再生養殖事業、藻場再生事業開始に向け推進しています。
● 2社間のこれまでの取り組み
海外での流通においてはGlobal Sustainable Seafood Initiative(GSSI)の基準に準拠した漁業や養殖場からシーフードを調達し、環境への負荷を最小限に抑えるよう努めている米国の大手スーパーマーケットとの商流を既に2社で確立しました。
国内においてはサステナブルな手法でとられた「洋野うに牧場®︎の四年うに」や、うに再生養殖で育まれた「はぐくむうに」の販売を行っています。
今後は、持続可能な水産業を確立しているオーストラリア産の商品を含め、国内外に確かなサステナブル・シーフードを販売して参ります。

北三陸ファクトリーの「海を豊かにする」取り組み
わたしたちは、産廃として捨てられるウニを再生し、製品レベルに品質を改善するための養殖技術確立するため、北海道大学をはじめとした研究機関や事業者との協力のもと、ウニが美味しくなるための「餌」、ウニを美味しく育てるための「カゴ」、そしてウニそのものを最高品質にし、価値のある水産物として再生するための「うに再生養殖」の仕組みを確立し、特許を取得しました。
実がまったく入っていない磯焼け海域の痩せウニを、カゴに入れ、開発した飼料を給餌。この再生養殖を適切に運用することで、2カ月という短期間で出荷レベルの実入りに改善することができます。
(詳細情報:https://kitasanrikufactory.co.jp/cultivation/)


藻場の再生を促す、うに再生養殖技術の確立を推進しながらも、世界の海の未来を“うに”を通じて考えて行くサミット「JAPAN UNI SUMMIT2024」を開催し、国内外の様々なステークホルダーとともにミッションの実現を推し進めています。

JAPAN UNI SUMMIT2024
(※詳細情報:https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=87600&release_id=19&owner=1)

北三陸ファクトリーは、世界唯一の「うに牧場®︎」のある岩手県洋野町で、高品質なウニのブランドを展開するリーディングカンパニーです。「北三陸から、世界の海を豊かにする」をミッションに、高品質なウニを育てるノウハウを活かし、新たな「うに再生養殖システム」の技術で世界と繋がり、持続可能な水産業の未来をつくるための取り組みを推進。2023年にはオーストラリア法人を設立し、国内外で事業を展開しています。
社 名:株式会社北三陸ファクトリー
関連会社:株式会社ひろの屋/KSF Australia Pty Ltd/Tasmania Blue Seafood Pty Ltd/一般社団法人moova (モーバ)
所在地:岩手県九戸郡洋野町種市第22地割133番地1
設 立:2018年10月1日
代表者:代表取締役 下苧坪之典
事業内容:農林水産加工物の製造加工・販売、6次化拠点開発の企画運営、水産業に関する技術開発
投稿日:2024年6月14日
毎年生うにのシーズンに、北三陸ファクトリーの「洋野うに牧場の四年うに」をご提供いただいている、紀尾井町 福田家様が、「洋野うに牧場の四年うに」を記事にしてくださいました。
実際に洋野町へ足を運んでくださり、美味しさの秘密について取材いただきました。
ぜひご覧いただけますと幸いです。
投稿日:2024年5月30日
2024年5月29日の日本経済新聞(日経新聞オンライン)、2024年5月30日(東北版紙面)にて、ウニ陸上養殖の取組みを紹介いただきました。記事は下記リンクよりご覧いただけます。
岩手・北三陸ファクトリー、ウニ陸上養殖 気候変動に対応
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC24BCO0U4A520C2000000/