みなと新聞にて「ウニ陸上養殖施設や海外展開」について特集していただきました

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みなと新聞にて「ウニ陸上養殖施設や海外展開」について特集していただきました

2026年2月24日のみなと新聞(紙面とオンライン)にて、ウニ陸上養殖施設の落成や海外展開、藻場再生への取り組みや政策提言など、幅広い事業・活動についてご紹介いただきました。記事は下記リンクよりご覧いただけます。

ウニ陸上養殖施設UNI―VERSE Site(TM)Hirono竣工『北三陸ファクトリーウニ陸上養殖施設竣工特集』

https://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/e-minato/articles/159874

日本経済新聞にて「ウニ陸上養殖施設」についてご紹介いただきました

2026年2月6日の日本経済新聞紙面と2月5日の日経新聞オンラインにて、落成したウニ陸上養殖施設と今後の展望についてご紹介いただきました。記事は下記リンクよりご覧いただけます。

岩手・北三陸ファクトリーのウニ陸上養殖施設 輸出視野に通年出荷へ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC049SG0U6A200C2000000/

ウニ再生養殖システムを搭載した大規模陸上養殖場の第一弾を洋野町に落成。ヤンマーHDと共同で“食べるほど磯焼け対策に繋がるウニ”を通年生産

株式会社北三陸ファクトリーは、農林水産省の中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)の一環として開発を進めてきた「ウニの再生養殖システム」を搭載した大規模陸上養殖場計画『UNI-VERSE Site™ Hirono』の第一弾となる実証実験棟を、2026年2月5日(木)に岩手県洋野町に落成しました。当日は落成式を執り行い、ヤンマーホールディングス株式会社や株式会社魚力、北海道大学、行政関係者および洋野町内の漁業者らをはじめとした事業パートナーの皆さま、約40名にご参加いただきました。

実験棟ではヤンマーホールディングス株式会社との「ウニの陸上飼育を効率化する技術の共同開発」をはじめ、産官学における様々な連携を実施。高品質なウニの通年生産を目指し、国内販売はもちろん、国外への輸出を加速してまいります。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

ミツウロコグループホールディングスを引受先とする第三者割当増資を実施。日豪を起点にエネルギーと海洋再生技術を融合させた「Blue Factory」構想に向けた協議を開始

株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役:下苧坪 之典)は、株式会社ミツウロコグループホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:田島 晃平)と投資契約を締結し、2026年2月4日に同社を引受先とする第三者割当増資による資金調達が完了いたしました。今回の資金調達を契機に、ミツウロコHDと将来的な業務提携を視野に入れた協議を開始いたします。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

北三陸ファクトリー、海士町で「Regenerative Earth Sensing事業」開始へ。AMAホールディングス株式会社と包括連携協定を締結

株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役:下苧坪 之典)は、AMAホールディングス株式会社(本社:島根県海士町、代表取締役:大野 佳祐)と、「Regenerative Earth Sensing事業」推進に関する包括連携協定(以下、本協定)を、2025年12月21日付で締結したことを発表いたします。本協定に基づき、海士町が掲げる「シン・ブルーオーシャン戦略」と連動して、科学的データに基づく海洋環境の再生と持続可能なブルーエコノミーの実現に向けた共同実証を推進してまいります。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

北三陸ファクトリー、インパクトスタートアップ協会に正会員として加入

株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役:下苧坪 之典)は、インパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association 以下、ISA)に正会員として加入したことをお知らせします。北三陸ファクトリーはISAと共に、社会に対するポジティブなインパクトの創出を推進してまいります。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

UNI SUMMIT 2025 GLOBALで約100名がアクションを発表!国境や産官の壁を超え、世界の課題「磯焼け」の解決を目指す

株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役CEO 下苧坪之典)と一般社団法人moova(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表理事 眞下美紀子)は、うにの有効活用や藻場再生等の革新的な技術・知恵を結集することで、世界的な課題である「磯焼け」の解決を目指すUNI SUMMIT 2025 GLOBALを2025年11月7日に開催しました。

当日は国内外から民間・政府など多様な立場の参加者が約100名集い、パネルディスカッションやグループディスカッションを実施。磯焼けをはじめとした海洋環境の課題に対して、多様なステークホルダーが共創するための具体的なアクションを発表し合いました。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

日本経済新聞にて「日・豪での陸上養殖や販売システム」についてご紹介いただきました

2025年11月5日の日本経済新聞(紙面と日経新聞オンライン)にて、日本、オーストラリアでうにの陸上養殖場を建設し、国内外へ販売しようとする計画についてご紹介いただきました。記事は下記リンクよりご覧いただけます。

〈小さくても勝てる〉養殖ウニ「世界に届け」米国の輸入量5倍、需要急増に対応

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92371440U5A101C2TB2000/

北三陸ファクトリー、代表の下苧坪が「食の未来を輝かせる25人」に選出

株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役:下苧坪 之典)は、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「EARTH MART」とグローバルビジネス誌「Forbes JAPAN」の連動企画『食の未来を輝かせる25人』に、代表取締役の下苧坪が選出されたことをお知らせ致します。

本件はForbes JAPAN誌の2025年11月号に掲載され、北三陸ファクトリーは水産業の刷新を目指すウニ再生養殖のパイオニアとしてご紹介いただきました。

今回の選出で評価いただいた「海洋環境再生とサステナブルな食の両立」をさらに加速し、ウニ産業のグローバル展開と共に、次世代へ豊かな海の恵みを継承できるよう取り組んでまいります。

詳しくは プレスリリース をご覧ください。

「THE BLUEKEEPERS AWARD 2025」OCEANS賞を受賞

株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役:下苧坪 之典)は、「THE BLUEKEEPERS AWARD 2025」(主催:Forbes JAPAN・OCEANS)において、OCEANS賞を受賞いたしました。授賞式は、2025年9月8日(月)~11日(木)に開催された2025大阪・関西万博「BLUE OCEAN DOME(ZERI JAPAN)」にて行われました。


「THE BLUEKEEPERS AWARD」は、未来に豊かな海をつなぐため、ビジネスやライフスタイルの実践を通じて“青い海の共生”を具現化する取り組みを表彰するアワードです。
北三陸ファクトリーは、磯焼けで荒廃した藻場を再生させる「うに再生養殖」の仕組みを確立し、地域漁業者と連携しながら藻場の環境改善と経済的価値の創出を両立している点が高く評価されました。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。